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アイスホッケーにおけるポジション、それぞれの役割を紹介

 他のチーム競技と同じようにアイスホッケーにもポジションが存在します。スキルアップを目指すには、それぞれのポジションにおける役割を理解しましょう。

 今回の記事では、アイスホッケーの各ポジションの役割についてご紹介します。求められるスキルについても解説していますので参考にしてください。

1.アイスホッケーのポジション

 アイスホッケーではフォワード、ディフェンス、ゴールキーパーの3つのポジションに分かれています。リンクでプレーできる人数は6人となっており、7人以上が同時にプレーした場合には反則を取られます。

 なお、アイスホッケーは1877年にカナダで誕生したスポーツですが、19世紀後半までは9人でプレーしていました。しかし、人数が多いとリンクが傷みやすくなるという意見があり、7人になりました。現在では最高で6人までプレーが可能となっています。

 試合でのベンチ入りの人数は大会によって異なります。国際大会では22人と決められており、そのうちゴールキーパーは2人まで登録可能です。

2.フォワード

 ここからは、アイスホッケーの各ポジションの役割や求められるスキルについて見ていきましょう。はじめはフォワードです。

2-1. フォワードとは?

 フォワードとはアイスホッケーのポジションの中で、最も相手ゴールに近い位置でプレーするプレイヤーのことです。「前進」を意味する英語の「Forward」から取られており、名前の通り相手チームのゾーンでプレーします。

 フォワードの目的は点を取ることです。アイスホッケーのシュートとしてスロット内からのスナップショット、パスからのワンタイムショット、遠く離れた位置からのシュート、シュートをブロックされた後のリバウンドなどがあります。フォワードはさまざまなシュートを放ちながら、得点を狙うのです。

2-2. フォワードで求められるスキル

 一般的にアイスホッケーでは3人のフォワードでプレーします。中央のフォワードはセンター、左右のフォワードはウイングです。

 センターの役割はとディフェンスをつなぐことです。攻撃においては、ディフェンスから受けたパックをウイングに渡します。守備においては、ディフェンスと連携しながら相手の攻撃を防ぎます。センターは攻撃と守備の両方において重要な役割を持っているのです。

 センターのもうひとつの役割はフェイスオフでパックを奪うことです。アイスホッケーではフェイスオフで試合を始めたり再開したりしますが、センターがフェイスオフでパックを取れば試合を優位に進められます。

 ウイングはリンクのサイドでプレーをします。ウイングにはライトウイングとレフトウイングがあり、自陣から見て右側がライトウイング、左側がレフトウイングとなっています。

 ウイングの役割は点を取ることです。センターから受けたパックをシュートして得点を奪います。確実に得点を上げるためのシュート力や相手にパックを奪われないためのキープ力が求められるのです。

 ウイングのもうひとつの役割はディフェンスです。基本的にサッカーでは、ディフェンスやミッドフィルダーが中心になって守備をします。一方でアイスホッケーではリンクにいるプレイヤーは6人のため、ウイングも守備に参加します。攻守が入れ替わったときには守備をしなければならないため、ウイングには守備に素早くつくためのスピードが求められます。

3.ディフェンス

 ここでは、アイスホッケーのディフェンスの求められるスキルについて見ていきましょう。

3-1. ディフェンスとは?

 ディフェンスはフォワードとゴールキーパーの間いるプレイヤーです。「守備」を意味する英語の「Defense」から取られており、相手の攻撃を止める役割を担っています。

 ディフェンスの目的は相手チームの得点を防ぐことです。相手フォワードのボディチェックをしながらパスやシュートを防ぎます。ゴール前を守るのはゴールキーパーですが、ディフェンスはシュートを打たせないように守らなければならないのです。ディフェンスも攻撃に参加しますが、基本的には守備をメインとします。

3-2. ディフェンスで求められるスキル

 ディフェンスでも求められるスキルは守備力ですが、スケーティング力も重要です。フォワードとは異なり、ディフェンスは相手プレイヤーやパックの動きを見ながらプレーします。前を向いた状態で後ろに下がるバックスケーティングが必要とされるのです。

4.ゴールキーパー

 自陣のゴールでプレーするのはゴールキーパーです。ゴールキーパーは自陣ゴールの最後のとりでとなるため、相手のシュートを止める役割があります。また、ゴールキーパーはパックの動きが分かる位置にいるため、ディフェンスやフォワードに的確な指示を与えなければなりません。

5.まとめ

 アイスホッケーではフォワード、ディフェンス、ゴールキーパーの3つのポジションがあり、それぞれに求められる役割は異なります。アイスホッケーでは、与えられたポジションに合ったプレーが求められるのです。

 

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